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CT撮影による被ばく線量を評価するWEBシステム

WAZA-ARIv2

ようこそ、WAZA-ARIv2のホームページへ。
WAZA-ARIとはCT撮影の条件に応じて患者の被ばく線量を迅速に評価し臓器線量を提供するWEBシステムです。

このシステムは、国立研究開発法人放射線医学総合研究所、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、公立大学法人大分県立看護科学大学の3機関による共同研究によって開発を行いました。

平成24年12月に試用版としてWAZA-ARIを公開していましたが、さらに機能を大幅に拡張し平成27年1月30日にWAZA-ARIv2として新たに公開いたしました。

informationお知らせ

  • 平成29年6月16日 CTモデルの追加

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・Siemens Perspective Standard 130 kV
    ・Siemens Force Standard 80/100/120 kV
  • 平成29年6月7日 CTモデル・管電圧・計算可能範囲の追加と一部の設定データの修正について

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・Siemens Sensation16 Standard 80 kV
    ・Hitachi Scenaria Normal/Small 100 kV
    ・Hitachi Eclos4/8/16 Normal 100 kV
    ・Hitachi Supria Standard 100 kV
    ・Hitachi SupriaGrande Standard 100 kV
    ・Hitachi SupriaAdvance Standard 100 kV
    ・Hitachi SupriaGrandeAdvance Standard 100 kV
    ・Hitachi SupriaGrandePremium Standard 100 kV
    ・GE Discovery750HD Large/Medium/Small 100 kV
    ・ToshibaAlexion Standard 80/120 kV

    一部のフィルター条件において成人ファントムの計算範囲が限られていましたが、すべての条件において全身範囲が計算可能となりました。

    以下の修正を行いました。
    ・【重要】GE Discovery750HD Small 80 kVの線量データの修正
     モンテカルロの線源が0度方向固定となっていて回転照射となっていなかったため、適切な照射方法に変更し線量データを修正いたしました。
    ・AquilionONEの名称変更
     「Aquilion ONE」→「Aquilion ONE(TSX-301)」
    ・AlexionAccessのCTDI free air, CTDIw16, CTDIw32設定値の修正
     CTDI free air (120 kV) 0.381100→0.376667 mGy/mAs, (80 kV) 0.182300→0.180800 mGy/mAs
     CTDIw16 cm (120 kV) 0.219000→0.218889 mGy/mAs, (80 kV) 0.082000→0.081144 mGy/mAs
     CTDIw32 cm (120 kV) 0.095600→0.096667 mGy/mAs, (80 kV) 0.044060→0.032433 mGy/mAs
    ・AquilionPrimeのCTDIw32設定値の修正
     (Small) 0.069426→0.09256790 mGy/mAs
     (Medium) 0.063907→0.08520988 mGy/mAs
     (Large) 0.072507→0.09667616 mGy/mAs
  • 平成29年5月16日 線量データ登録エラーの発生について

    現在、線量計算後の線量データ登録にエラーが発生し、登録できない状態となっています。
    急ぎ原因の追求と修正の対応を行っていますので、対応完了まで線量データ登録を控えていただけますようお願い致します。
    ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    → 5月18日 修正対応を行いました。
  • 平成29年4月28日 CTモデルの追加

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・Toshiba AquilionONE* / Small, Medium, Large / 120 kV
    ・Siemens DefinitionFlash /Standard, Wide/ 100 kV
    ・Siemens DefinitionEdge / Standard / 100 kV
    ・Siemens DefinitionAS/ Standard / 100 kV

    *(注意) AquilionONEの体軸方向のビームの線質変化や線量変化には対応していません。
     160 mm幅のVolumeスキャンなどではコーンビームの影響により中心位置より体軸方向に-30%〜+10%程度の線量差が生じることがあります。

    ref. 日本放射線技術学会雑誌 Vol. 72 (2016) No. 9 p. 727-734
  • 平成29年4月6日 CTモデルの追加

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・Toshiba AquilionPrime / Small, Medium, Large / 80 kV
    ・GE LightSpeed16 / Small, Large / 80 kV
    ・GE LightSpeedUltra / Small, Large / 80 kV
    ・GE LightSpeedVCT / Small, Medium, Large / 80 kV
  • 平成29年2月3日 CTモデルの追加、Beam width名称表記の一部変更

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・Siemens DefinitionAS / Standard / 120, 80 kV
    また、以下のモデルのBeam widthの名称表記を一部変更しました。
    ・Siemens DefinitionFlash
    ・Siemens DefinitionEdge
    表記法としては「コリメーション(データ収集)」としました。
     例:64列 0.6 mm幅、128スライスデータ収集の場合「64x0.6mm(128x0.6)」
  • 平成29年2月1日 線量データの追加

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・GE LightSpeedVCT / Medium / 120 kV
    ・Toshiba AlexionAccess / Normal / 80 kV
  • 平成29年1月20日 線量データの追加

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・Siemens Sensation64 / Standard / 80 kV
    ・Siemens DefinitionFlash / Standard, Wide/ 80 kV
    ・Siemens DefinitionEdge / Standard /80 kV
    ・Toshiba Aquilion16 / Large, Small / 80 kV
  • 平成29年1月16日 線量データの追加

    以下のCTモデルのフィルター・管電圧のデータを追加いたしました。
    ・Hitachi Scenaria / Normal,Small / 80 kV
    ・Hitachi Supria / Normal / 80 kV
    ・Hitachi SupriaAdvance / Normal / 80 kV
    ・Hitachi SupriaGrande / Normal / 80 kV
    ・Hitachi SupriaGrandeAdvance / Normal / 80 kV
    ・Hitachi SupriaGrandePremium / Normal / 80 kV

  • 過去のお知らせはこちら


平成29年6月6日現在の情報
・線量データベース Version 20170616
・WAZA-ARIv2システム Version 2.5.0.4
・ユーザ数 1224名

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